プロフィール

人と話をすると、気を遣いすぎて疲れてしまう。

なるべくひとりで過ごしたい

 

 

学校や会社という集団生活の中で、わたしはずっと、「自分は頭がおかしいのでは?」と違和感を感じていました。

 

 

情緒が不安定で、生きていることがつらかった毎日。

遠回りしたけれど、やっとわかった、自分との付き合い方。

 

 

「フツウの人を目指さない。」

「やりたくないことはやらない。」

「物事を決めるときは、楽しいか楽しくないかで決める。」

「こころを整えるには、からだを整える。」

「自分の考え方のクセや、体調のサイクルを知る…。」

 

 

まどぎわメモリーは、みんなと同じじゃないとだめだという圧力の中、一生懸命日々生活し、生きづらさを感じている方へ、そっとエールを送るエッセイ集です。

 

 

さぁ。

ちょっと心も身体も休めて、人ごみから離れた喫茶店で、ひっそりとお茶でもしませんか?

食べることと、お茶する時間をこよなく愛する。

わたしの生活の中で、カフェや喫茶店でお茶することは、なくてはならないものです。買いものついでにお茶、じゃなくて、お茶をしに行くんです。

 

 

仕事や誰かとの約束のあと、もんやりして、このまままっすぐ家に帰りたくないなぁ…の時は、夜もやっているカフェであたたかい飲みものを飲みながら、ぼんやりしたり、今日のよかったこと/頑張ったことをノートに書いて自分をほめてみたり。

ちょっぴり早起きできた朝は(朝が超苦手なので、まれ)モーニングで優雅なひと時を過ごしてみたり。

 

人と関わると疲れてしまうタイプ(HSP)なので、ひとりの時間を大切にしています。気分転換したい時は、1人でも過ごしやすい混んでいない喫茶店や、気楽なチェーン店に立ち寄ります。人生に悩んだ時(というかだいたい人生に悩んで、迷っている)には、いつもカフェで考え事をしています。

食への興味関心がすぎる。

ドラマや映画を観ると、話の内容ももちろん大切なのですが、飲食店や喫茶店のシーンに、やたらと心を惹かれます。刑事もののドラマなんかで、なにやら薄暗い純喫茶に刑事さんと情報提供者が待ち合わせるシーンとかあるじゃないですか、もう目が釘づけですよね。

 

 

それから、わたしはジブリ映画が好きです。(最近のものはよくわからず、昔の映画を何回も金曜ロードショーで観るタイプです。)

 

 

「天空の城ラピュタ」の個人的名シーンは、目玉焼きをのせたトーストをシータとパズーが食べるところ。(もっと他にあるでしょ!)

あぁ…パズーもシータもどうして、目玉焼きだけをペロリと食べちゃうの?それがツウな食べ方なのかもしれないけれど、もっとさ、目玉焼きと食パンを一緒に頬張ったのなら、口の中で黄身がとろーんとして、(半熟ではないかもしれないけれど、堅焼きは認めない)パンがちょっとしっとり、そのあと白身のプルン、とした歯ごたえも合間ってきっときっとおいしいのに………!!(余計なお世話)と思いながら見ていました。

 

トトロだったら、縁側で、カンタのおばあちゃんが作ったおはぎをみんなで食べるシーンが強烈に頭に残っています。「いいないいな、縁側でおはぎ食べたい!」と家族に話したならば、「そんなシーンあったっけ??」ときょとんとされました。この前、金曜ロードショーで確認したら、そんなシーンはなかった…のですが、”トトロ おはぎ”で画像検索すると出てくるので、カットされただけかもしれません。

 

あとは、千と千尋の神隠しも好きですね、何やらおいしそうなものがたくさん出てきます。台湾の屋台とか行ってみたいな…わたしにとっては、ディ◯ニーランドよりも夢の国感ある。特にリンさん(姉御肌)が千尋に手渡した、巨大なおまんじゅう?も、ふかふかでおいしそうだったなぁ…かぶりつきたいなぁ…。

雑貨屋さんでは、必要のあるものを買わずに、レトロ喫茶シリーズやパン柄のレターセット、文房具などを買ってしまいます。レターセットなんてたくさんあっても手紙出す機会って中々ないのにね。けれど、お菓子や食べもの柄って、心がときめき、わくわくするんです。

おいしいものを食べるって、ほんとうにしあわせ・・・・・・・・

新潟生まれ、新潟育ち。ぱりんこの自己紹介。

名前 ぱりんこ
年齢 1988年生まれ。
チャームポイント 前髪ぱっつん・ショートボブ
すきな食べもの 唐揚げ・すじこのおにぎり・クリームソーダ
すきな有名人・作家 新垣結衣・欅坂46・横浜流星・サンドウィッチマン・益田ミリ・さくらももこ
すきな本 ツバキ文具店(小川糸)/珈琲いかがでしょう(コナリミサト)
すきな曲 コーヒーとシロップ(Official髭男dism)
すきな喫茶店 シャモニー
得意なこと 字を丁寧に書くこと。文章を書くこと。
苦手なこと 当たり障りのない世間話。
苦手な場所 イオン新潟南・ディズニーランド・休日の万代シティ

基本的にはひとりで生活し、ひとりで行きたいところに行き、ひとりで美味しいものを食べて生きています。気楽な友達とお店を巡るのもすきですし、ひとりで目の前の料理をじっくり味わいながら食べるごはんもすきです。

(みんなで食べるごはんは美味しいっていうけれど、わたしは周りの視線やペースが気になったり、会話をしなきゃと焦ってしまって、あまり味がしません)

HSPのわたしが感じる、みんなで食べるご飯はおいしいの違和感。

仕事して、帰り道にお花屋さんで1つ花を買って、家に帰ってクラフトビールを飲む。休みの日は散歩をしたり、喫茶店でぼんやりする。こんなわたしでもいいと言ってくれる友人と距離感を保ちながらたまーにお出かけする…

こんなささやかな小さな幸せをかみしめて生きています。

まどぎわメモリーが目指すところ。

「まどぎわメモリー」は、居心地がよく、つい長居してしまう、喫茶店のようなサイトにしたいと思っています。

ここは、訪れるたびホッとできて、思い思いの時間を過ごし、自分と向き合い、お店を出る頃には「さぁ、また自分らしくがんばろう」という気持ちになれる場所。

 

 

このブログを読んでよかったな。

気持ちが楽になったな。

 

そんな風に思っていただける方が、ひとりでも増えたらうれしいです。

 

 

最近、ライターとしても活動し始めました。

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