週3日程度、ゆるく働きたい。地方に求人ないよ〜

派遣会社の登録をした。

もう、新潟の派遣会社には3個くらいは登録していると思うけれど、新しい場所。

数年前から、知り合いに評判がいいよとおすすめされていたところだったけれど、もう派遣会社に期待していないというのか、新潟で週3日くらい派遣で働く、みたいなことは無理ゲーなのだと思い知ったので、あきらめてそのままになっていた。

よく、「HSPさんや内向型さん、ひとり起業やひとりビジネスをする人は週3日くらい派遣でゆるく働き、併行する働き方もアリですよ!」「正社員にこだわらないことが大切ですよ!」って声をSNSで見るけれど、そんなものなかった。

数年間探し続けた結果、(わたしの場合は)なかなかご縁がなかった。紹介されるのは、ほとんど週5日、朝9時〜18時の仕事で、頑張って期間中は耐えるのだけど、もうその間は創作も何もできず、ストレスでまた数ヶ月休む、繰り返しだった。

たぶん、これは地方都市だからなんだなぁ、と思う。東京や首都圏だったらそんな働き方もあるんだろうなぁ。現に、求人サイトで東京も希望とチェックを入れると、ものすごい勢いでスカウトメールが来る。(※職歴的に、主に保育所関連だけれども)

内向型独身女、緊急連絡先が書けない未来に怯える

いよいよ登録手続きのためのWeb面談。電話登録もあったけれど、わたしは目で見たものに強い視覚優位タイプなので、派遣会社の雰囲気を探るためにもあえてWeb面談登録を選んだ。

以前までは、派遣会社に出向いて、部屋に閉じ込められて動画を見せられたり、分厚い冊子を渡されたりしたような記憶だけれど、Webで完結できるようになっていて嬉しい。

優しそうな女性が対応してくれて、ホッとする。

しかし、開口一番、

「現在は、ご家族とお住まいですか?」

と一言。

えっ!!!一人暮らしじゃない実家暮らしのわたしはダメ人間だと思ったけれど、逆に誰かと住んでいてほしい雰囲気、これ、何!?

と思いきや、緊急連絡先が必要とのこと。

そりゃそっか、何かあったら困るもんね。でも、初っ端から大打撃。

ご家族ってそうか!わたしの年代なら、旦那さんってことか!!!!恥

これ、どうするの?今は父がかろうじて生きているけれど、いなくなったらわたし、派遣の登録もできないのか〜〜とかなり焦る。落ち込む。

っていうか、独身女性、派遣どころか、勤めるの無理じゃない??(^O^)

あわわわわ

内向型は組織で働けないから、独立に向いてるの?

わたしはずっと、内向型だから、家で働ける生き方を模索し続けてきた。

寒暖差や食べもの、人のエネルギーや感覚。いろんなものに、敏感すぎて毎日会社に行くことがかなりしんどいからだ。

それで、Webライターをしてみたり、イラストレーターをしてみたり、自分でコーチング的なセッションをしてきたり。独立する!と手当たり次第やってきたのだけど。

だけど、なんだろう?甘えているんだろうね。まだまだどこかビジネスに本気になれていない、数字を追いかけようとすると、きぇぇえええってなる。

苦しい。書くことが好きなのに、書くことを仕事にしようとすると苦しくなる。

もっと自分を表現したい!とかなる。

それで、あとは、春だからかな?なんか急に動きたくなって、またどこかに勤めたくなっている。(でもまた始めるとイヤになる)

家にばかりいてもなんかサボって昼寝ばかりして、昼夜逆転したりしてしまって。

そういう意味では、身体を動かす保育の仕事をしていたときは痩せていたし、自分の見た目が好きだったな。

だから、たぶん誤解を恐れずに言えば、期間が決まった仕事を毎日わ〜〜〜〜!と行き、辞める日になったら快感にまみれ、翌日から数ヶ月単位でnoteなりブログなり好きなことを書き綴る人生。

エネルギーが溢れた時だけ、外で働く?いや逆か?エネルギーを全て創作に使うためにしばらく働く?あと、刺激をもらうため?内にこもってばかりいても、エッセイのネタも無くなるし。

怒りはパワーなのだ!

そう思うと、イヤな職場の人もわたしのために存在してくれているような気分になるよ。

あほだよね。本当に。

内向型、環境を最優先にすればよかったと気づく

それにしても、派遣とはいえ、職歴とか、めちゃくちゃ空白期間について聞かれたのが辛かったな〜。

「次のお仕事と、次のお仕事との間には何をされていたんですか?」

と言われても、休んでいました、しか言えないわたし・・。

職業訓練校に行った時期や、自分なりに文章やイラストの個人仕事をしたりもしたこと、血迷って冷暖房なしの工場で働き、トイレも行けない地獄を味わった話などもちょろりとはできたけれど・・

うーん。人生、大体空白期間だよ✨てへ😉

求人をこれから案内してもらうにあたって、メモした優先順位を伝えたつもりだけど、こうしたいです!よりも、”そんな3日の仕事なんて新潟にないとは思いますが”とか、”ダメもとでお聞きするんですが・・”とか、すごい先回りして、質問しちゃうんだよね。

自分ががっかりしないように、と、「ここならあるんじゃない?」という、ある種のほんのりの期待と。

でも、面談が終わって、気づいたけれど。

仕事内容とか、時間とかも大事だけど、何より、環境が大事だったじゃん!と後から気づく。。

うん、トイレが綺麗か?とか、いつでも行けるか?とか、過敏性腸症候群なわたし的には大事だよね。なるべく静かな環境とかも。

そういうの、咄嗟に言葉に出てこないポンコツ脳ですな🧠

一応保育士資格を持っているから、それを活かす仕事ならいいのかな?とも思って揺れているけれど。

うーん、でもマンツーマン対応ならともかく、騒がしくて常に咄嗟の対応が求められるし、エネルギーの消耗が激しいのだよね。トイレももちろんそうそう行けないし。

(いつ登録したかも覚えていない転職サイトから、東京の保育所関連のオファーがくる今日この頃。けど、一度挫折したし、家賃が払える気もしないし、もう一度やっていける気がしない・・と、尻込みをして面接を受けても断ってしまうナゾ・・)

とにかく、あんなふうに食べたいものもわからないくらい病むのはイヤなんだ!こわいよ!

いや〜、本当にね、東京に限らず、新潟にもパラレルワークに理解ある仕事があれば、いいのだけどね〜〜〜。

(先日、とある女性と、「新潟市にはもう期待していない」みたいな、同世代女性の悲しみを語り合えて嬉しかったよ)