HSPの悩み体験談

HSPのわたしが今まで経験した仕事と、これからの仕事探しについて。

みなさん、こんにちは、ぱりんこ(@parincafe)です。

絶賛、転職活動中です。

というか、飽きやすく、ひとつの仕事を長く続けることができないので、人生の大半を仕事探しに費やしています。(HSPの特性のひとつらしいです)f:id:pacachan:20180122230449j:image

転職活動をするには、履歴書のほかに職務経歴書を書かなくてはいけない…

よい機会なので、勇気を出して今までの経歴をまとめてみようと思います。

 

 

こうして過去の職歴と向き合えるようになるなんて、だいぶ元気になったなぁ…としみじみ。

なんて自分はだめ人間なんだ、と引きこもっていた時期もありましたからね。

 

 

以下がわたしの、おおまかなスペックです。

  • 30代独身女性。
  • 短大→通信制大学卒業。
  • 保有資格:保育士、認定心理士、介護職員初任者研修修了
  • パソコンスキル:※ブラインドタッチができる程度 

※自分のサイトが欲しい、という想いから、独学でこのブログ(WordPressというシステムを使って)を運営するまでに進化しました!

HSPとは?

HSPという言葉をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、参考にのせておきます。

HSPとは、 アメリカの心理学者であるエレイン・N・アーロン氏が提唱した概念で、「Highly Sensitive Person」の略、 「人一倍敏感な人」という意味です。

「感覚や人の気持ちにとても敏感で、ちょっとしたことにも気づく、気遣いに長けている」と同時に、「強い刺激に圧倒されたり、多くの人の中にいると、すぐに疲れてしまったりする」という特徴もあります。

アーロン氏によれば、人口の2割くらいに見られるといいます。

引用元:https://www.10000nen.com/media/3512/ 

こちらのサイトを参考にさせていただきました↓

www.10000nen.com

”HSP”という言葉は、2年前、ツイッター経由で知りました。

 

 

なんだこれは!自分のことじゃないか…!!!

と衝撃を受けたことを覚えています。(自己診断です)

 

 

それまで、ずっと、自分は発達障害ではないか?と思っていました。

なぜこんなに集団行動が苦手なのか。

疲れやすいのか。

ひとりになりたいのか。

HSPという言葉を知ることで、一体どうしてこんなに生きづらいのだろう?というもやもやがすっきりして、自分のことを必要以上に否定することがなくなりました。

 

 

静かにひとりでお茶する時間が、自分にとって、とても大切なことなんだ、ということに気が付きました。

あわせて読みたい
【HSPのまま生きる】仕事に人間関係…役立つ対策法が盛り沢山な『繊細さんの本』いらっしゃいませ。まどぎわメモリーにようこそ。 今日は、HSP仲間の方に「とりあえずこれを読んで!」と思わず貸したくなる1冊、武田友紀...

HSPのわたしが、今まで経験した仕事。

特定がこわいので、今まで経験したお仕事をざっくりと書きます。

  • スイーツ店(接客がむりなことに気が付く)
  • 学童保育所(狭いプレハブ小屋に何十名の子どもがおり、騒がしく圧倒される)
  • 福祉施設(利用者さんに感情移入しすぎて病む)
  • お惣菜やさん(大きな鍋が持てず2日で辞める)
  • データ入力(1番精神的に負担がなく、ずっとやっていたかったが閉鎖してしまった)
  • 交通量調査(凍死するかと思った)
  • クラウドワークス(在宅でできる仕事)で、アプリやコスメのまとめ記事作成。(この1年頑張ってみましたが、1記事書くのに時間がかかりすぎるし、定期的に仕事があるわけではないので、時給の仕事をした方がよいとわかる)

思いつく限りで、このくらいでしょうか。

HSPのわたしが、居心地がよいと感じる環境。

すべてが叶う職場なんて、そうそうないということは分かっていますが、正直に理想を語ってみます。

  • 大人数の前で発言する機会が少ないところ。
  • 決まった時間がきたら帰れるところ。
  • 急な予定変更が少ないところ。
  • ひとりになれる隠れ場所があるところ。

 

保育や介護は求人が多めなので、採用される確率は高いのでしょうが、体力的にも精神的にも続けていけないため、次は全く違う職種に挑戦してみたいです。

具体的に気になるものは、ネットショッピング関係、編集や校正、食品関係、もくもくと仕事ができそうな工場、など。

未経験ですし、履歴書的にも厳しいのは重々承知ですが、自分が無理なく続けていける仕事を、がんばって探していきたいと思います。