エッセイを書いて、生きている。
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うれしいな。
スタバで「また積もりそうな雪降ってきたね。もういやになってきたよ。」というおじいちゃん。わかる。
こういう、何気ない会話を聞くのが大好き。(盗み聞き)
人と関わってはいなくても、間接的に関わっているように感じられる。
人と会う元気はないけれど、一人で閉じこもっているとつらい。
そういうとき、チェーンカフェはちょうどいい。お客さんと店員さんの会話から、季節を感じる。
そして、わたしはこうして、書くネタにできる。
ずっと、書いて生きていきたい、と思ったのだけど、それはいつしか、書いて食べていけるようになりたい、となって。
いくらnoteでスキ!をいただいても、ZINEを買ってもらっても。
そんなことされても、お金になんてならないんだよ、制作時間とか印刷代とか考えたら、ほとんど利益になんてならないんだよ、と
心が麻痺して、何も気持ちが反応しなくなっていった。
お金になっていないものは、価値がない。
えりさんの文書が好きです!なんて言ってもらっても、(いえ、生活ができているわけではないので。(意味がない))と、そんなふうに思うようになっていた。
エッセイを書いて食べていく。
それは無謀だとか、すでに何冊も著書を出している人でもむずかしいと記事で読んで、うなだれる。
じゃあ、わたしには無理じゃん。
だけど、それでも、シンプルに、エッセイを書いて生きていきたい!
これは、必ずしも、お金になってないからだめ、ではないのではないか?
エッセイをこうして、いつも書いてる。エッセイを書いて、生きている。
だって、もうできている。
【最後にお知らせ】
2月に、少人数でお話しするオンラインお茶会を開催します。
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