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松本旅で歩きすぎたからかな?

最終日に松本駅に向かう途中、ズキッとかかとが痛んだ。

おや?こんなのは経験したことないなぁ。

おかしいなぁ。メレルのメッシュタイプの靴を履いてて、メレルのジャングルモックのおかげでわたしは足の痛みとは無縁の生活になったのに。

まぁ休んでればそのうち治るよね、整形外科ってめちゃめちゃ混んでるし行きたくないし…と様子を見ててもやっぱり痛い時と痛くない時がある。骨を押すと痛い気がする。

仕方なく口コミをみてよさそうなちょっと遠くの整形外科に行ってみた。

 

「旅先で、2万歩近く?それはたくさん歩いたね。ここ、アキレス腱ね、アキレス腱は木の根っこみたいになってるからね、この付着部位が伸びたり縮んだりしてるけど、歩きすぎて痛むんだね。貼り薬とテーピングでしっかり固定しよう」

 

と固定してもらったらラクになった!安定!

ユーモアもあり、めちゃいい先生だった笑

なので、いつも質問は一個までにしないとお医者さんは怖くなる、とメモを見ながらも我慢するのだけどもう一個だけ質問してみた。

 

「わたしは、座ってから立ち上がる時に急に膝が痛くなったり、股関節が痛くなって座り込んだことが過去にあります。姿勢とか歩き方がおかしいんですかね?」

 

というと、

 

「あなたの場合は、無理にストレッチしないほうがいいよ。身体が柔らかい人だからね。
一般の人より、生まれつき関節が柔らかい人っているんだよ。」

 

と言われて、アァアア!と小学生の頃のナゾがとけた!

 

特技は、カエルの死体ごっこ

わたしは、体育館でかえるの死体ごっこをしていた。

お姉さん座りの状態で、手を伸ばすと、上半身がベターっと床につくの。

当時は、みんなができることだと思ってたけど、わたしとりえちゃん(部活の先輩)くらいしかできなくてびっくりされていた笑

そのほかにも、腕をなんと表現したらいいかわからないけど、関節がそのままくるっと曲がるの。それを友人に見せたら、悲鳴が上がった。

だからわたしは、軟体動物なんだな、と思っていた。タコも好きだし!(?)

タコのキャラクターも描きたがる。
だから、はみだしなかまにしよう。

初恋は、骨折とともに

はじめての失恋は、小学生のころいい感じだったクラスメイトに。

氷鬼をしていて、助けて〜!って手を伸ばしてたらなんと、彼がまっすぐこっちに向かってくるじゃありませんか!

なんという青春!
アオハライドじゃん!!!

と、その瞬間、激痛が走る。

折れていた。
骨が。

手をタッチされただけで指を骨折した。

その後は、親同士が謝りあったりしてて
そのまま気まずくなって疎遠になった笑

わたしは、人と鬼ごっこもできない身体なのか。。

なんというはみだし人生!!!

そう考えると、やっぱり妖怪が人間界にきて社交性や人間の暮らしを学びにきたという設定がしっくりくるね。

最近は、過去に分からなかったことが今、あぁ〜!とつながることが多い。

おもしろい。ふしぎな、かんかく。
ニョロニョロ、にょきにょき。

しばらくは痛むかかとを労わりつつ、
軟体動物をたのしもう!