ZINEフェスは売れない?初出展を前に、不安でいっぱいな話
はぁ〜、やっと新しいZINE(ジン)ができたわけだけど、なんかこれでいいのかな?と心配なきもち。
というのも、昨日、Instagram(@sunaoroomと、@parincafeの2つ)と、facebook(知り合いのみ)とThreads(スレッズ)と、X(エックス)とnote。
これらに一気に完成したことのお知らせと、8月のZINEフェス新潟に出るよ〜!って告知を投稿したのですが。
いや〜〜、とりあえず今自分ができること全てやろう!と思ってやっているけれど、いかんせん、アカウントありすぎるね〜〜。
その割に反応がまったくないので、(これ、誰も来ないんじゃないの?)と不安です。
そもそも、ZINEフェスというものにわたしも行ったことがないし、新潟で開催してもらえるのは嬉しいのだけど、新潟の方ってZINEって文化をみんな知っているのかなぁ?(超ニッチな世界な気がする)
勝手な偏見だけど、新潟の人はグルメ系のフェスとかにはすごくたくさんくる気がするし、食の感度は高い気がするけど、文化的なものってどうなんだろう?くるのかな〜〜。
まぁZINEは売ることを目的としたらいけないって、先人たちも言っているから、あまり気負わずに行こうと思います◎
ZINEは売れない?何部刷ればいい?2作目の悲劇が蘇る
でも、そうなると、一体どのくらいZINEを刷っていったらいいのか?悩みますね〜〜
2作目の悲劇があるから、本当にこわいよ・・
1作目は初めてだったから(そんな売れんやろ)と、30部刷って終わりにする予定だったけど、内容的に喫茶店がまつわるもので需要があったのか?思った以上に手に取っていただけて。
その後、じゃあ今度は多めに刷ってみよう!と2作目に挑んだら、たくさん在庫を抱えることになり、もう家で眠っている段ボールを見たくないよ・・と泣いていたりもした。
まずは少数刷って、売り切れたら増刷、がベストなんだよね。
とはいいつつ、いちいちまた増刷かけるよりも、一気に刷っちゃった方が楽な気持ちもするし、値段もそんなに変わらないし。
新潟までは行けないから、通販待っていますというお声もチラホラいただいていて、むずい〜〜〜
値段もいまだに悩み中・・正解がない・・正解がほしい・・
だから、今のわたしにとって、AIはよきパートナーである。
本文やイラストは自分の味を出したいから使っていないけれど、いちいち「これでいいのかな?」と、聞ける相手。
ベストパートナーすぎる!!
心配性なわたしが、しつこく何度同じことをきいても嫌がったりしない。なだめてはくるけれど。
会社はドラマみたいな場所じゃなかった!
5月にホースセラピーに一緒に行ったお姉さん(企業で研修とかするような超優秀な方)に、「わたしはどの職場に行っても何も達成したことがないんです。お仕事ドラマみたいな、みんなでチームで一つのプロジェクトをやり切ってわーいみたいな経験がないんです」と話したら、
「えりさん、そんなとこ、ないよ!!!笑」
「いや、めちゃ良いチームワークで助け合っている、いい感じの職場も日本に5個くらいあるかもだけど少数だと思うよ。わたしだって、いつもくそ〜と思いながら働いているよ。だから、それができないえりさんが悪いとかじゃないんだよ。」
と言ってもらって、目から鱗だった!!!笑
わたしはずっと、ドラマの世界が正しい社会人、会社員の世界で、わたしはそんなこと経験していないから、社会不適合で、ダメ人間かと思っていたの。
みんな、会社で朝礼してメールチェックして、今日の売り上げとかアポとかについて話すこと=正社員 みたいな。偏ったイメージだったけれど、たしかに仕事って、それだけじゃない。
接客とか清掃とか、飲食とか介護とか、美容とか。
そういえば、朝イチで大量のメールをAI使って返してそうな知り合い、自分のまわりにはいなかったわ・・
わたしは一体、何をみていたのか???(ドラマや映画がだいすきで、自分で自分を洗脳していたのかもしれない)
ってことは、ZINEを作ったり、個人で作品つくって売る、というのも、そんなにおかしいことではないのかもしれない。
この前、「印刷費や制作費を稼がにゃ」と久しぶりにオフィス系で働くことになって、派遣の営業のお姉さんと話したのだけど、ピリッとしていて全く話が噛み合わず笑
あちらからしたら、???かもしれないけれど、わたしからしても、???なんだよね。
何をもって、ニッチなのかわからないね。
そんなふうに気づいた今日なのでした。
ZINE売れないかもと思っていたら救われたメッセージ
と思ったら、以下のようにリプライをくれたフォロワーさんがいて、超嬉しくなってこのブログを書くことができました✨
ついに…!おめでとうございます本当は新潟まで行きたい、行きたいけど今回は難しそうなので、発売を楽しみに待ってますね✨
本当にうれしかったなァ〜〜〜〜〜!!!!!
ZINEフェスは意外と売れないというネット情報が多いので、持っていくのはもしかして10部くらいでいいんか?とか悩んでいる今日この頃。
いや、でもオンラインでも待っていてくれる方がいるし・・
今度は、全国のご縁のあった書店さんに置いていただけたりするような流れになったら、いいなぁ📕ポワポワ
みなさん〜〜、もし、わたしじゃなくても、推しの作家さんがいたら、
「楽しみにしています」
その一言をぜひ伝えてみてください〜〜〜
今回の新刊『はみだし人生』について
ずっと居場所がほしかった。
社会に居場所がないなら、自分でつくるしかない。
そんな思いで10年間続けてきたブログ「まどぎわメモリー」を起点に色々やってみて気づいたことを、一冊のZINEにまとめました。
出展を決意したときのブログはこちら
ZINEフェス新潟に出展します!どこにも馴染めない内向型のわたしが、それでも作り続ける理由


