制作記録

かごめちゃんが私すぎて、より一層変人で生きていく覚悟ができた話〈大豆田とわ子と三人の元夫〉

大豆田とわ子と三人の元夫「かごめちゃん」に共感

ツイッターのみなさんが「大豆田とわ子と三人の元夫」の話をしているので、ちょっと気になって、第4話「嘘と嘘が絡み合う二人の三角関係」を観てみました。

最初は正直、話の内容もよく分からなかったし(4話〜だしね)松田龍平さんって顔だけ見るとそんなに…だけど、雰囲気がイイよねぇ…モテるよねぇ…というくらいの感想。

でも、最後のかごめちゃんにやられました。

あっ、わたしだァァアア〜〜〜!と。

みんなが当たり前にできていることができない「かごめちゃん」に共感しかない

私にはルールがわからないの。会社員もできない。
みんなが当たり前にできていることができない。

わかる〜〜〜

「でも私だってできないよ、辛いもん…」

という、とわ子(松たか子)さんに、

でも、できてる。
それはすごいことだよ。

と。

わっかる〜〜〜!!

みんな、なんだかんだ言って、会社員ができてるんだよ。無理くりでもなんでも、できてるのとできてないのは全然違う。本当にすごい。わたしは、ガチでできないんだよ。

そして、

「うまくいこうがいかまいが、やりたいことをやる。」

このかごめちゃんの一言に、スパーン!と脳天ぶち抜かれました。
そうだ、それでいいんだ。

だって、異常なの。なんかしらないけど、毎日寝る時以外ずーっとZINE(今作っている冊子)のことを考えているの。取り憑かれているの。なんでかはわからない、時々無意味に思える時もある。でも、ただ、やりたいの。

ぱりんこ
ぱりんこ
余談ですけど、空野みじん子っていうペンネームにもキュン!笑

詩集を手配り(オンラインでの予定)する覚悟

昔読んだ本に、

「文章を書くのが好きだからライターになりたい、は割りに合わない。それなら、詩集でも配ってください。」

と、書いてあったけれど、今やっとその意味がわかった。

そうか!
わたしは、路上で、ベレー帽をかぶって(かぶりたい)、自分の手作りの詩集を配る覚悟がなかっただけなんだ…!!

だって売れなかったら惨めだし、恥ずかしい。

だから、ライターですとか、それっぽい仕事に当てはめようとして、でも全然満たされなくて。(だってあれは創作ではないからね)

普通のレールから外れるのが、変人だと思われるのが、本当にこわいから。
周りからどう思われようと、わたしはこれでいいの!芸術家なの!全然平気!って思えるほど、強くもないから。

でも、もう一度、創作して、発表したい。
エッセイをまとめた、自分だけの本を作りたい。

私も、30年目の再挑戦をしたい。

わたし
わたし
思い出した。小学生の時も、ヘッタクソなのに夢中になって、自由帳に漫画を描いていたじゃない!

創作は、自由。買ってよかったiPad Air

「これでいいんだ!」と、自分の気持ちに素直になったら、パァーッと世界が明るく見えて、朝の散歩に行けた。

新緑に囲まれて空気が気持ちいいし、道端に咲いている小さなお花がいじらしくなるし…
しあわせだった。

帰ってきてから、急に、この気持ちを爆発させたい!と思って、最近買ったiPad Airで書き殴りました。ちゃんとしたイラストじゃなくて、自由に、なんかこう、創作!表現!



わ〜〜い、画伯!!!笑
草間彌◎さんみたいじゃない??笑

(湧き出た感情や、ひらめいたアイディアを、絵の具を用意しなくても、パッと表現できる。それだけでもiPadとApple Pencil買ってよかった)

このポップではじけ飛ぶような気持ちを、かごめちゃんに教えてもらって、創作欲が燃え尽きるまで、とにかくやり切りたい!と思えたのでした。

 

〈今奮闘している創作活動記録はこちらで読めます〉

《ZINE(ジン)制作記録》紙の本を作るって難しすぎる〜!【企画編】

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