新潟市南区白根『カフェドギャルソン』のチーズケーキと、やさしいマスター
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ホリウチおやつさんで満たされたあと、この思いを整理したい!あったかいコーヒーとともに・・と思いが湧き起こる。
さて、いい感じのカフェとノート時間が過ごせる喫茶店はあるかなぁ?
せっかくなので三条市の喫茶店にいこう!と思いつつも、気になる喫茶店はおやすみ、久しぶりに行ってみようかと思ったお店の駐車場は満杯、もうひとつのお店は駐車場がわからずぐるぐる断念・・
道がほそくて、一方通行に泣いた20代の頃と全く己が成長してないことにウケる。
それから今日は雨。
今は、地震とか川の水位が危険だってアプリが通知で教えてくれるものだから、ありがたいんだけど、もう川に囲まれた新潟でどう気をつけたらいいんだろう?とか不安がさらに加速する。
とりあえず、今回はホリウチおやつさんでごはんと会話に満足したから、新潟市に向かおう。
ひとり、ひっそり内省する時間が必要だ。
コメダとかがいいかな〜〜と思いつつ車を走らせる。
新潟市南区白根「カフェドギャルソン」へ
はっ!ギャルソンさんが空いている!
急遽通り道の新潟市南区のカフェドギャルソンさんへ入ることにした。
(お店の前を通ってみて、駐車場がいっぱいじゃないとわかると引き返して入れる人)
久しぶりだなぁ〜〜〜〜
お店におずおず入ると、常連さんらしきマダム二人組とマスターがおしゃべりしていて、他のお客さんはわたしだけのよう。
この日は、ランチの時間を過ぎていたからか?店内は落ち着いていた。
ここはごはん(セット)がおいしいもんね。(たぶん何年も前にギャルソンセットを食べた記憶)
マスターがお冷を持ってくるときに
「もう食事は終わっちゃったけど、大丈夫?」
と、声をかけてくれる。
大丈夫です✨
(わたしは今日、コーヒーとちょっとケーキとか食べられたら嬉しいので)
と答える。
メニューを見て、すぐにケーキセット(チーズケーキ)に決定する。
注文するときに、「ケーキセットのチーズケーキ、飲み物はホットコーヒーで」というと、
「うんうん、セットのね、ホットコーヒーにしてね。はいわかりました。」と復唱してくれたのだけど、その言い方がやさしくて、眼差しもあったかくて癒された。
相変わらず、植物園みたいな店内だなぁ。
天井に突き抜けそうな葉っぱがシュールでおもしろい。
ケーキセットのチーズケーキとホットコーヒー
お写真撮って大丈夫ですか?とおたずねすると、「全然いいですよ〜〜」と本当に声のトーンがおっとり、立ち振る舞いも品が良くて癒しのマスター。
あったかくて、くるんと丸まったおしぼりにもホッ。最近こういうのないよね〜
ビニールに入っているものしか最近は手にすることないから、冷たい雨の日、なんだか大切にされている感が嬉しいなぁ、とホクホクしつつ、しばらく待っていると・・
ひょっ!
チーズケーキのビジュが良すぎてびっくり!!!!
コーヒーカップもピカピカ。繊細な青い花柄が可憐で綺麗。
やばいな、これ。
なんだろう?
最新のオシャレカフェじゃないのに、テーブルと光の加減のおかげなのかな?このチーズケーキの美しい見た目もあいまって、ものすごいいい写真が撮れまくってしあわせ〜〜〜☺️
真っ白なテーブルに洗練された食器とレストランで提供されるようなケーキ。なぜかレトロ喫茶店感にならない、不思議〜〜〜〜〜
チーズケーキは、黄色と白の二層に、クッキーの土台がcute。
上のクリームはさっぱりとして爽やかヨーグルティーな味。黄色の部分と同時に味わえば、甘すぎずなめらかな食感。
そして最後に香る、シナモンのスパイシー感とさっくりクッキー生地。
バランスがとっても素晴らしい〜スキ❣️
うんまぁ〜〜〜〜〜〜い!!!
もちろんコーヒーとの相性もバツグン!
濃すぎず酸っぱすぎず。爽やか、合う合う。
この喫茶店のカップで飲むのがまたいいんだよね。マグカップじゃないやつ。
マスターに聞いた、手作りチーズケーキと植物の話
お会計のときに、「ここははじめて?」と聞かれて、数年前に食事にきたことと、「チーズケーキがとってもおいしかったです✨」と伝える。
「それはよかったよかった、あなたはタイミングが良かったよ」と言われる。
なんと、土日はケーキ類が全部なくなっちゃうことも多くて、月曜日の朝にまた作って、冷やしてちょうどできたところにわたしは来たらしい。
前日も、チーズケーキを頼んだお客さんに売り切れを伝えたら、残念そうにされていたんだって。
そして、手作りなこと、そんなに数は作れないこと、シナモンクッキーの土台から3層になっていることを詳しく教えてくれて、ほっこりする。
うれしいなぁ。
この植物たちもいいですね、と伝えると
「お客さんたちが手伝ってくれて、なんとか鉢植えに分けてきたんだけど、もうこれ以上どうしていいのかわからない」
と、店内のいたるところに生えている葉っぱたちを指差して困った顔をするマスターに、ツボってしまった。
つい先日、未来の暮らしと仕事について、書き出してビジュアル化したところなんだけど、
*窓から木々と青空が見える暮らし
*自分の家にも外にも、お気に入りのカフェみたいな居場所がある生活
すぐに叶うんだよね。頭の声じゃなくてピンとくるものの通りに行くと。
今日は雨だから、青空は見えないけれど。
葉っぱに囲まれて、おいしいコーヒーを飲みながら、やさしい眼差しのマスターがいるお店で、メモ帳を開いている。
これぞ、しあわせじかん。
カフェでちょこちょこメモ。手書き文字を喜んでもらえてうれしい!
新作ZINE「はみだし人生」をオンラインでも販売をはじめて、おかげさまで初版はすべてご縁のある方のもとへ贈り届けることができた。
ホリウチおやつさんともお話ししていたのだけど、ZINEは作った後にみんなしおりとかシールとかおまけをつける文化?で、でももうZINE作っていっぱいいっぱいなわたしはそこまで手が回らずで・・(わかる)
わたしも、せっかくオンラインで買ってくださった方に、もう名刺も何もかもイベントでなくなってしまったしどうしよう!と思って、ちいさなお手紙を書いて同封した。
名前がわかる人もいれば、わからない(匿名配送、ニックネーム未設定の方もいる)方もいて、そのとき降りた言葉を書いた。
すると、ショップのメッセージ欄に「えりさんの文字が大好きだから嬉しいです」って書いてくれる人がいて。
わぁ〜〜〜すごいうれしかったな〜〜〜
なんにも与えるものがなくて、お手紙で、こんなに喜んでもらえるのか。なんてやさしい方なんだ・・
文字なんて、誰でも書けるしと思っていたけど、そういえば、実は昔から友人にも「絵も好きだけど文字が好き」と言ってもらっていたことを思い出す。
それこそ、がんばらなくてもできることの一つだから、喜んでもらえて、こんなに嬉しいのかもな。
力まずに、そのままで受け入れてもらえる感覚。
かわいい〜〜と、自分が思うものを出していこう。
手書きを愛している。
そもそも、自分が一体何を求めているのか?自分でもよくわかっていないことって多いんだよね。
だからこそ、思いつきをこうして書くことは大事だな。
これからも、メモ帳とともに、一緒にカフェに行って旅に行って。
ちょこちょこメモを書いて。
それをちょこちょここうしてブログなどでお見せしたり、
大切なお客さまにはお手紙を書いて贈ったりして、生活できたらいいな。
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▽カフェでのちょこちょこメモに使っている、ノートとペンです







