pentoito(ペントイト)|新潟市西蒲区でひとりカフェ
シルバーウィークという名の連休のはじまり。特に予定はなし。
たぶん、どこに行っても混んでいるだろうし、人混みは苦手だし、家族連れの中ひとりでどこかに行ってもさみしいかも・・
そんな葛藤の中、ふと思いついたのが、新潟市西蒲区のカフェ、「pentoito-ペントイト-」さんだった。
インスタで流れてくる、お店のロゴのイラストのかわいさときたら!
実は、数年前からふふふのZINEや、うちの蚤の市でオーナーさんのイラストを知り、密かなファンだったのです。(ポストカードとか持っている)
連休中って混むかなぁ。こわいなぁ。開店と同時に行こうかな?と思っていたのに、慣れないここ数日の労働で疲れていたのか、だるくて起きられず。気がつけば、夕方になっていた・・
今日は下見だけでも・・と言い聞かせながら、ダメもとで行ってみると駐車場も空いていたのでいざ行かん!
pentoito(ペントイト)は、新潟市西蒲区のカフェ
Googleマップを頼りに行ったのに、1回目は場所が全くわからず、ぐるぐる。
なんとか別ルートから辿り着き、ラストオーダー1時間前くらいに到着。
玄関に入って、靴を脱いでスリッパに履き替えるスタイル。ポツン、と入ったからちょっと心細かったけれど、入り口はこちらと書いてあった引き戸を恐る恐る開けてみる。
入ってすぐに注文とお会計のタイプなので、優柔不断なかまの方は、事前にインスタなどでメニューを決めていかれることをおすすめします。
ワイワイしていたけれど、ちょうど他のお客さんが帰られるタイミングと重なり、ちょっとだけホッとした。
きゅっと包まれた謎のチーズケーキ”つつむ”の、いちじくバージョンが始まったとインスタでチェックしていたので、迷わず注文。
飲み物は、どれも魅力的すぎて困る〜〜〜。
季節限定のラベンダーのミルクティーが気になったけれど、ICEしかなかったので、ほんわりほっとしたくて、自家製チャイにしたよ。
pentoito(ペントイト)のメニュー|『つつむ・いちじく』と自家製チャイ
店内の雑貨をみたり、窓の外の景色を見たり。みるものがあるから、ひとりでも間が持つのがありがたいカフェだった。
わ〜〜〜
きゅっと包まれたリボンに、丸いフォルムが愛おしい。
中はどんな感じかな??
わ〜〜〜
おいしそ〜〜〜〜
濃厚なヨーグルトをギュッと凝縮したような味で、とても好みでした◎
今年初のいちじく。やっぱり美味しいな〜〜〜。白いチーズ味と、ソースをかけて味変できるたのしみ。
ホットチャイもちゃんとスパイシーでポカポカになる。
この器がまたイイ・・・!!
あっつあつでしばらく持てないくらいだったけど、それも嬉しい。手につつまれるような陶器の温もりをじんわり感じる。
たっぷり入っていて、最後までゆっくり味わうことができました。
店内の雰囲気・写真|角田山と窓からの景色
カウンター席からのお山と、背丈の高い葉っぱと、すすきに西日。
もくもく雲のすきまからの光に、とても癒される。
ゆらゆら。そよそよ。葉っぱたち。西日がわたしを直撃して、ま、まぶしいけれど、この雄大な景色がとっても好き。
弥彦大好き人間としては、弥彦山が見えるなんてしあわせだなぁ〜〜
なんて勝手に思い込んでいたけれど、ブラインドを調整しに来てくださった奥さまに聞いたら角田山とのこと。そうか〜〜
角田山も弥彦山も小学生の頃に登らされてきた(小学校の遠足で)身としては、どちらも懐かしくて好きです。
なんだか、店内はハーバルな感じのいい匂いが漂っていて、ヒーリングミュージックも心地よい。
タカハシスグルさんのイラストや、雑貨たちも、どれもきゅんきゅんする。
テーブルにちょん、と置いてあった、この子がものすごく愛おしくて、わたしは一人だったけどさみしくありませんでした。
pentoito(ペントイト)は自然に癒されるカフェ
しばし雄大なお山をボーッと満喫をして、お礼を言って、車に乗り込む。
チャイのスパイスのおかげで、心も身体もぽっかぽか。
帰り道もずっと、なんだかスパや温泉に行ったかのような、身体感覚。ほわ〜〜〜んとした、ふわりくすぐったい余韻が続いていました。
毎日デスクワークをして、肩こりと半分の顔面が痛い日々だったけど、久しぶりにパソコン作業をしない純粋なカフェ時間。とってもいい時間を過ごさせていただきました。
わたしももっと、絵を描きたいな〜〜、木のみとか葉っぱとか、ペタペタ貼った、アナログの作品も作ってみようかな?な〜んて。
創作意欲まで湧き出てきて、感謝です。
- 店名:pentoito(ペントイト)
- 住所:新潟市西蒲区松野尾3032-5
- 営業時間:11:00〜17:00
- 定休日:水〜金曜、ほか不定休
- 駐車場:あり
- 最新情報:公式Instagramで確認






