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ブログのいいところは、「人生すべてネタ」と思えるところ

ブログなんて書いている人は、承認欲求の塊だと思う。

私もそう思う。

でも、それの一体何が悪いのだろう?

何も悪いことなんてない。

表現しやすい手法で、アウトプットしているだけ。

普段人の前では決して言い返せないもやもやを、

こうして文章にすることで浄化しているだけ。

ブログのいいところは、”人生すべてネタだ”と思えるところにあると思う。

先日、私のブログを知っている方から、

「で、いくら稼げるの?」「生活できるの?」といった質問を受けた。

非常に不愉快だった。

なぜなら、私が今まで4年間書いてきたものを、稼げていない=価値がない

と言われたように感じてしまったから。

確かにブログには、アドセンス収益を得るとか、アフィリエイト記事から商品が売れることとか、いろいろなメリットがあるかもしれない。

でも、それ以上に、「なるほど、この人の価値観はお金なんだな、私とはちょっと違う。書いちゃお。」

と、ネタにできるところにあると思う。

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私は、小さい時から「変わってるね」と言われ続けてきた。

変わりものなことが恥ずかしくて、普通になりたくて、

もがいてきたけど、ちっともうまくいかなくて、たくさん泣いた。

でも、今は変わりものであることが、ちょっとだけ誇らしい。

それは、ライターとしてもブロガーとしても、「人から変わっているね、と言われることはメリットだ」と教えてもらったから。

普通の人が書いた文章なんて、つまらない。

私の目で見た、私の感性を守ることが大事だと教わった。

お役立ち記事に救われることもたくさんあるけれど、

書いている人の人となりが分かる文章や、ただの日記ブログって愛おしい。

最近のネット記事は、誰が書いても同じようなつまらない文章が多い。

その方が、お金になるから。

私も曲がりなりにも、ライターをさせてもらっているから分かる。

でも、このブログは、その時に興味関心のあることをつらつらと素直に書いていく場にしていきたい。

「おいしかった」

「嬉しかった」

「勉強になった」

「これは伝えたい」

「たくさんの人に読んでもらいたい」

とプラスの感情もあれば、

「このくそやろう」と思った人のことも、ネタにしてやる。

だって、人間だもの。

ロボットじゃないから、浮き沈みがあって当然だよね。

ブログをもっと、こんなブログです(ババーン!)とした確固たるものにしていきたかったけれど、どうやら難しいようで。

そうする必要もないようです。

これからも、どう感じたか?何が辛かったか?どうやって、その気持ちを乗り越えたか?

感じたことを書いていこう。

ブログのネタに困ることなんて、一生ない。

この愛しき迷走人生、すべてがネタなのだから。